アイデアノート

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答えを聞いても答えがわからないトリッククイズ

あなたはこのトリックを見破る事が出来るでしょうか

このトリッククイズ。1996年頃に見た書籍の中にあった、クイズなのですが、わからない人は答えを聞いてもわからないと言う問題です。

最初に言うと、答えは2つあります。

一人の男性が肖像画を見ています。
ある人が、その男性に尋ねました。

『どなたの肖像画をご覧になっていらっしゃるのですか?』
その男性が答えました。

『私には兄弟も姉妹もいません。でも、この男性の父親は、私の父親の息子です』
(この男性の父親というのはもちろん、肖像画の人物の父親の意味です)


さて、男性は誰の肖像画を眺めていたのだろうか。

答えは以下に。




隠されたトリックは何?

まず一つ目の回答として、多くの方の回答は『私自身』と言う事になる。

肖像画の男をAとします。
そして父親をBとします。
Aの父親Bは、私の父親Bの息子。

数学のロジックで答えると、A=Bの息子(私)と言う回答にたどり着くわけです。
つまり、兄弟がいない父親Bの息子は自分自身を表す事になります。

それは父親Bが共通であると言う意味で捉えた場合です。
ですから答えは『私自身』となります。


問題のトリックはここからです。

さて、これから回答を言いますが、聞いてもわからないと言う人がいるかもしれません。あらかじめご了承ください。

まず、絶対値を求めます。
それは『父親の息子』=『私』です。

これだけは変わりません。父親の息子=自分自身である事は確かです。

ですが『この男性の父親』と言うのは変動します。

父親を同一に捉えた場合の答えは私自身となりますが、仮に、この『肖像画の男性』を自分の息子と仮定して、もう一度問題を読んでみてください。

息子の父親は、私の父親の息子です。

私の父親の息子=私に変換すると、息子(この男性)の父親は『私』です。
と言っているのです。

つまり二つ目の答えは『自分の息子』です、と言う事になるのです。

どうでしょうか。
わかりましたか?



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Comment

はじめましてー

いつも楽しく見させていただいています。
すごい面白かったです。
理解するまで時間がかかってしまいましたが、一度理解するともう新しい答えの方にしか聞こえないところもまたすごいなと思いました。
これからもよろしくおねがいします。

答えは1つ

どうやっても一つ目の回答にはたどり着けない私。

トリックは”父親”を同一人物だと思い込んでしまうところです。

さらに、括弧書きの
(この男性の父親というのはもちろん、肖像画の人物の父親の意味です)
という記述が、

この男性=絵を見ている男性

という勘違いを誘っています。

でも、トリックは

人の思考の経路を辿ると、
①全文を読み流す。
なんか回りくどいな

②ヒントを探す。
>私には兄弟も姉妹もいません。
この部分を、回りくどい言い回しのヒントと考えるわけです。

③全文で考えるとややこしいので、センテンスでくぎって考える。

④キーワード・関連を探る。
「父親」でつながる。

⑤最後のセンテンスの断定に思考が引っ張られて
答え:自分自身 となるわけです。


なぜ、こういった思考に陥るのかというと、
『でも、』があるからです。

試しに『でも、』を抜いて読んで考えてみてください。
日本語っておもろいなぁ

「この男性の父親は、私の父親の息子です。」だけ読めば、
この男性の父親≠私の父親であることは明白。

(この男性の父親というのはもちろん、肖像画の人物の父親の意味です)が
(この男性というのはもちろん、肖像画の人物の意味です)じゃないところがトリックなのかなあ。

面白い問題ですね。
私が最初にだした答えも「自分自身」でした。ひっかかりました。「あれ?これって自分の息子じゃないか?」と思った瞬間から、私も「自分自身」という答えに辿り着けなくなってしまいました。

私が思うこの問題のトリックは、一番最後にある括弧で括られた文の中にある「この男性の父親」という表現です。つまり、この"男性"を誰ととるかで意味が変わってきます。肖像画の中の人物ととるのが自然かと思いますが、やっかいなことに、肖像画を眺めている男性ともとれてしまうわけです。この"男性"をどちらの意味でとるかによって、肖像画の人物の父親が、肖像画を眺めている人物の父親と同一人物であったりなかったりするわけです。

いかかでしょう?

はじめまして

一つ目の回答の理論が理解できません。

>Aの父親Bは、私の父親Bの息子。
ってことなので
Aの父親B = 私の父親Bの息子

>私には兄弟も姉妹もいません
より
私の父親Bの息子 = 私

で、Aの父親B = 私
となって、A = 私の息子

に成って、二つ目の回答になってしまう。

>数学のロジックで答えると、A=Bの息子(私)と言う回答

これに至る過程が判らないです、ぼすけて。

「この男性の父親というのはもちろん、肖像画の人物の父親の意味です」
という回りくどい表現で、「この男性=肖像画を見ている人」という誤読をさせているってことか。

その前の文章が(ちゃんと読めば)誤読のしようがないかわりに長いから、ちゃんと読まない人が多いと。

こんにちは

僕も最初『自分自身』と思っちゃったんですけど答え見てちゃんと考えたら1つ目の答えが何か腑に落ちない感じになってしまいました。

僕は
『私には兄弟も姉妹もいません。でも、この男性の父親は、私の父親の息子です』
を見て『自分自身』と判断しました。

「~の父親」
というフレーズが一番のトリックかなと思いました。

結局、父親を同一人物と思い込むことから「その」とか「この」とかの使い方まで小さなトリックが重なって『自分自身』というのが出てくるんではないでしょうが?

『自分自身』ていうのは答えなんでしょうか?
僕は間違いだと思うのですが・・・?

KD

少なくとも、答えは二つないだろう。
「自分の息子」の一つしかない。
>Aの父親Bは、私の父親Bの息子。
ではなく
Aの父親Bは、私の父親Cの息子。
になるはずで、
父親と言うフレーズだけで同一人物とするのは明らかにおかしい。

トリックはあるが答えは二つはない。

太郎君は4人兄弟です。
長男が一郎、次男が二郎、三男が三郎、では四男の名前は?
って問題に似てるw

そろそろ正解を

さて、この問題。
ほぼ最後の文章まで引用文なんです。

この問題は正解が一生かかっても出てこないというトリッククイズです。

これは、問題に対して断固として正解は2以外にありえないと言えるかどうかを試す『数学の』問題だったんです。

なぜなら、一番最初の『答えは2つ』というのが既に嘘だったという問題で、さらに、もっともらしく答え1があるように説明。

回答者は、1がどう見れば正解なのかを考える。

様々にはりめぐらされたあやしい文章を、最初にさらっと見てしまった方は正解1にたどり着くケースが多いそうで、その後に2の回答を見ると、自分がどうやって正解1にたどり着いたのかさえわからなくなり、一度たどり着いたという考えから、半永久的にわからないままになるという問題です。

もう一度正解を言います。
『2以外にありえません』がこの問題の正解。らしいです。

引用?

> ほぼ最後の文章まで引用文なんです。
とのことですがその引用元をよろしければ紹介頂けませんか。

私の知ってるこのクイズは、
「言い方はややこしいけど絵の人は彼の息子だよね」
という答えしかなく、

「応えは2つあります」と出題しておいて、
周りから「え?一個しかないじゃん??」
と混乱させておいて
「ジャジャーン、そのとおり、実は一個しかないという答えを導き出す『数学』なのでした!」
といった出題のされ方は聞いたこともないものでして。

どうして、答えが一つだけになるの?
ひとつの父親という言葉に対して二種類の人物を当てはめてもいいし、唯一の人物を当てはめてもいいのだから、一つ目でも二つ目でも正解なんじゃないの?。これは数学的な問題じゃなくて、言葉遊びにみえる。

あれれ?

トリックはここじゃないのか?

>最初に言うと、答えは2つあります。

>ひとつの父親という言葉に対して二種類の人物を当てはめてもいいし

そうすると

>この男性の父親は、私の父親の息子です

これが成立しなくなる。

なんだー、
2つなわけないじゃんっていうのが実は、釣られたってことなのか・・。

トリックと言うよりミスリードを誘ってるだけじゃない

Bさん(一人の男性)が肖像画を見ています。
ある人が、Bさん(その男性)に尋ねました。

『Bさん(どなた)の肖像画をご覧になっていらっしゃるのですか?』
その男性が答えました。

『Bさん(私)には兄弟も姉妹もいません。でも、Bさん(この男性)の父親は、Bさん(私)の父親の息子です』
(Bさん(この男性)の父親というのはもちろん、Bさん(肖像画の人物)の父親の意味です)

となると、最後の行に矛盾がでる。が、

Bさん(一人の男性)が肖像画を見ています。
ある人が、Bさん(その男性)に尋ねました。

『Cさん(どなた)の肖像画をご覧になっていらっしゃるのですか?』
その男性が答えました。

『Bさん(私)には兄弟も姉妹もいません。でも、Cさん(この男性)の父親は、Bさん(私)の父親の息子です』
(Bさん(この男性)の父親というのはもちろん、Cさん(肖像画の人物)の父親の意味です)

とすると、矛盾がない。

トリックは、一つ目の回答の説明にある。
わざと、まちがった答えを書いて、ミスリードを誘っている。

ようするに

"この男性の父親は、私の父親の息子です" という一文にトリックがあって、

絵に描かれている人物を、「この男性の父親」(たぶん、子供も描かれていた)とした場合、
"「この男性の父親」は、私の父親の息子です" となり、答えは自分自身。

絵に描かれている人物を、「この男性」とした場合、
"「この男性」の父親は、私の父親の息子です" となり、答えは自分の息子。

おもしろい。

>絵に描かれている人物を、「この男性の父親」(たぶん、子供も描かれていた)とした場合

肖像画に何人も描いてあると考えるのはどうかと・・・

「この男性の父親」を絵のタイトルとして捉えれば、
一つ目の答えも成立するでしょう。

「この男性の父親」を、単に「男である父親」として肖像画の人物自身と見るか、肖像画の自分物の父親と見るか、の違いじゃないかと思うのですが、どうでしょう。

ふあ

(現在は)兄弟も姉妹もいませんが、(過去に)兄弟がいました。
肖像画の人物はこの兄弟の息子です。

(この男性)=見ている絵の男性

(この男性の父親は、私の父親の息子です)

(この男性の父親)=(私の父親の息子)

(私の父親の息子)=私::兄弟などは居ないため

私=(この男性の父親)

(この男性)=私の息子

コメント読まずにずっと考えてしまった

どうやっても1の答えにたどり着かなくて必死に考えてた。

> 肖像画の男をAとします。
> そして父親をBとします。
> Aの父親Bは、私の父親Bの息子。

この時点で「Aの父親B」と「私の父親C」がいつのまに一緒になったのかな?とひたすら悩んだ。
「B=C」が言えないと
> Aの父親Bは、私の父親B
が成り立たないと思ったんだけど、よくよくコメント読んだら1の回答自体がおかしかったのね。

私の父
  |  \
  私 = 肖像父
       |
      肖像男

こんなかんじ?  

タイムマシンがあれば
私の父は私です。が可能になる

母の夫を父とするなら
母親と結婚すれば(血が繋がってないとか)
私の父(母の夫)は私です。が可能?

「この男性の父親」=「父親であるこの男性」と解釈すれば
(不自然な表現だけど)1の答えも成立すると思ってしまった。
男性以外で父親、って方は希少だと思いますが。

「この男性の父親」を  1. This man is father  と取るか
                            2. This man's father  と取るか
で2つとも成り立ちませんか?

「誰の肖像画を眺めていたのだろうか」というのを「誰の描いた肖像画を眺めていたのだろうか」と解釈すれば答えはどうとでもなるな。

色付きの文字私のクローンです

答えを聞いても答えがわからない。
回答は解答ではないって事だろ。

うーん

だめだ、何度考えても二つの答えがアリになる。どうやってもひとつ目の答えを否定することができない。
なので、何がどうトリックなのかもわからない。
だれか、二つともアリじゃないか、と強く言う人いないの?

一つ目の答えはないでしょ

一つ目の答えは矛盾してるよね。読めばわかると思うけど。

どう読んでもヘンだろ?

自分の肖像画だった場合、「オレの父親は、オレの父親の息子だ」って、完全におかしいじゃん・・・・

最初から自分の息子にしか答えがたどり着かない・・・

うーん。
最初は分かりませんでしたが、2回目は分かりました。

しかし、3回目ではまだおかしいと思う皆さんのことに不満を感じています。

明らかに答えを言ってるじゃあありませんか。
『この男性の父親は、私』

1の答えを選んだ人は素直に国語力の無さを実感するべき。
解説を見ても理解できない人はもっと本を読むべき。
管理人は「答えは2つあります」を訂正すべき。
これを間違う人が多いって日本人の論理的思考力も終わりですね

やっとわかった。
主語を取り違えるから間違っちゃうんだ。

「この男性の父親は、私の父親の息子です」の主語は「この男性の父親は」の「父親」だけど、主語の直後に句読点が入ってしまって文の流れが途切れるて後半の印象が強くなるから途中から主語が「私」に摩り替わってしまうんだ。

つまり誤答する人は自然と
「この男性の父親は、私の父親の息子です」っていう文を
「この男性は私の父親の息子です」と解釈してしまうんだよ!


ナンダトキバヤシィィィィィ!! ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ )

しかしなぜそんなに回りくどい言い方をするのか、と
「これうちの息子なんですよー」でいいじゃん、と

今更敵コメント失礼します

普通に考えて2のみですね。
まず、1があり得るとすればどういう根拠なのかいまいち分からないです。その男性の父親=性別が男である父親という解釈は、日本語的に完全におかしいと思いますが。父親という言葉に、性別が男性であることが含まれてますから。これを根拠にするのはこじつけかと。ちなみに英語でたとえてらっしゃる方がいましたが、日本語と英語は本質が違います。あの直訳は日本語の解釈を適切に反映してません。this man is fatherのニュアンスは、「この方(見ればわかるように男性、そしておそらく名前が分からないもしくは呼ぶような状況でない)は、自分の子供がいますよ」ということです。決してこの男性は父親です、と言った時の日本語のニュアンスとは重なりません。

2、ですよね。

1つ目の答を読んで、「これだ」と思った。
2つ目の答を読んで、「これだ」と思った。
じゃあ、1つ目の答は?
1つ目の答を読み直して間違いだとわかった。
「私の父親の息子」と言えば、普通は兄か弟、でも「私」には
兄弟はいない。じゃあ誰?
そうか、自分自身だ。
ここで、解けた喜びのあまり、問題が何だったかを忘れて「自分自身」が答だと思う。
トリックは、つまずくところの答と問題の答が異なることにある。
「自分自身」がわかる程度の知能の持ち主が他の部分の意味を取り違えることなどあり得ない。

これはひどい

誰の絵を見てるんですか?という質問に対し、こんな答え方するようなやつに碌なやつはいない。

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