Buzzurlブックマークサービスからのアクセスが殆ど無い本当の理由
ブクマ100でも1万PV、ブクマ500でも1万PVの秘密という前回の記事の少し続きのようなものです。
そうです。
通常はてなブックマークやライブドアクリップなど、だいたい人気エントリーになるとアクセスが伸びるのが基本スタイルですが、Buzzurlだけは別格で、大盛況にエントリされても殆どアクセスが無い。
これは一体何故なんだろうと思い、Buzzurlにとりあえずユーザー登録してみました。
結果は憶測でしかありませんが以下に。
どのブックマークサービスを見ても、通常エントリーされている記事のタイトルをクリックすると、そのサイトへ飛んでいく。
ところがBuzzurlは違う。
一度ブックマーク画面へ飛ぶのだ。
この辺が他のブックマークサービスとは違う。
右側に小さく【本文へ】という文字をクリックすると記事へ直接移動は出来るけど、これは仕様その物が違うと言ってもいい。
なぜなら、ブックマーク画面には、コメントがかなりの量ついている。
コメントがつく割合は、他のサービスよりも圧倒的で、自分のサイトにBuzzurlブクマがあると、ブックマーク数が少なかろうと見に行ってしまう。
これも他のサービスとは大きな違いとなっている。
逆に、Buzzurlのトップページから記事を選び、そこに書いてあるコメントを見るだけで、記事を見るかどうかの判断すらさせられるといってもいい。
アクセス数をたどると、ブックマークの少ない段階の方がアクセスの勢いはあります。逆に、コメントが多くつくとアクセスが減少するという傾向にある。
つまり、コメントを見たら記事にはアクセスしないと言う行為も考えられる。
そして、コメントをつける為に記事を見るという行為が見られる。
また、Buzzurlには、ブックマークをすることに対しての評価が盛り込まれている。
ブックマークすることで自分のブクマユーザーとしてのランキングに影響するのだ。
大盛況に入っても、実質アクセスが減少する傾向を考えると、記事を見ないユーザーがかなりいるのではないかと考えている。
その理由として、サイト自体が動作が重い事が上げられます。
ブックマークを大量に行いたい場合、この重さは結構苦痛です。
記事を見て、その記事から戻るという動作も重い。
トップページが重いからです。
重い上に記事毎にBuzzurlの説明の画像が余計重くするサイト構造にかなり問題がありそう。とりあえず当面キャッシュ機能を備えることを優先するべきかと。
トップランキングされているユーザーの殆どが、新規ブクマ数が半端じゃない。
恐らく殆どBuzzurlに来ていないと思うほどです。
先ほどの重い理由を考えると、Buzzurlでブクマしていくよりも効率がいいのは確か。
また、ブックマーク数が異常に多い上に、コメントを一切つけない人も居た。
これがランキングシステムが生んだ結果ではないかと思えます。
これらユーザーの動向を考えると、やはり記事集めこそがランキングに影響を及ぼすように感じる。
つまり、今ある人気記事(大盛況記事)には興味が無いユーザーが多いと言う仮説がたちます。
これもよくわからない現象の一つ。
こんな感じ。
大盛況に入ると、なぜか一切コメントが無いブクマが増える。
初心者ユーザーが利用しているのかなとも考えられますが、記事を見ていない可能性も考えられてしまう。
他のブックマークサービスで人気エントリーになるものがBuzzurlではならない。
BuzzurlはBuzzurl独自のなにか予想がつかないものが大盛況になる。
そして、Buzzurlの大盛況に興味を持つのはBuzzulユーザーよりもむしろ外部の存在ではないかと考えるけど、どの記事に特化していると言うものが無い為、なかなか受け入れられない部分もある。
このひと

これは悪い意味では全く無い。誤解しないで欲しい。
ブクマが停止したあとに、この宇佐美 進典さんからブックマークがついたとき、また盛り上がってくると言う事がある。
なかなかオフィシャルユーザーらしい事だなと感じた。
異質であることに変わりない。記事を見ないでブクマも評価されるし、他のコメントに合わせてコメントをつければ、コメント付き評価ももらえる。
このあたりが異質なBuzzurlの今後の課題かと思えます。(あと重いのも)
そして良いところはコメントの豊富さと、他のブックマークサービスへのコメントページリンク。この辺が便利。
また、シンクロユーザーというコミニティにも重点が置かれているところがポイント。
ブックマークと言う行為に付加価値をつけることのメリットデメリットが浮き彫りになっているのが悲しいところでもある。
はてなブクマ
次のエントリー>>最近のブログネタになりそうな記事12個という部分です。Buzzurlに関してはブックマーク大盛況になっても、殆どアクセスは無い。
これに関しては近いうちに記事にしようと思っている。
そうです。
通常はてなブックマークやライブドアクリップなど、だいたい人気エントリーになるとアクセスが伸びるのが基本スタイルですが、Buzzurlだけは別格で、大盛況にエントリされても殆どアクセスが無い。
これは一体何故なんだろうと思い、Buzzurlにとりあえずユーザー登録してみました。
結果は憶測でしかありませんが以下に。
とにかく重い上に、記事を読むまでの2段動作が原因か
どのブックマークサービスを見ても、通常エントリーされている記事のタイトルをクリックすると、そのサイトへ飛んでいく。
ところがBuzzurlは違う。
一度ブックマーク画面へ飛ぶのだ。
この辺が他のブックマークサービスとは違う。
右側に小さく【本文へ】という文字をクリックすると記事へ直接移動は出来るけど、これは仕様その物が違うと言ってもいい。
なぜなら、ブックマーク画面には、コメントがかなりの量ついている。
コメントがつく割合は、他のサービスよりも圧倒的で、自分のサイトにBuzzurlブクマがあると、ブックマーク数が少なかろうと見に行ってしまう。
これも他のサービスとは大きな違いとなっている。
逆に、Buzzurlのトップページから記事を選び、そこに書いてあるコメントを見るだけで、記事を見るかどうかの判断すらさせられるといってもいい。
アクセスの動向
アクセス数をたどると、ブックマークの少ない段階の方がアクセスの勢いはあります。逆に、コメントが多くつくとアクセスが減少するという傾向にある。
つまり、コメントを見たら記事にはアクセスしないと言う行為も考えられる。
そして、コメントをつける為に記事を見るという行為が見られる。
ランキングシステム
また、Buzzurlには、ブックマークをすることに対しての評価が盛り込まれている。
ブックマークすることで自分のブクマユーザーとしてのランキングに影響するのだ。
大盛況に入っても、実質アクセスが減少する傾向を考えると、記事を見ないユーザーがかなりいるのではないかと考えている。
その理由として、サイト自体が動作が重い事が上げられます。
ブックマークを大量に行いたい場合、この重さは結構苦痛です。
記事を見て、その記事から戻るという動作も重い。
トップページが重いからです。
重い上に記事毎にBuzzurlの説明の画像が余計重くするサイト構造にかなり問題がありそう。とりあえず当面キャッシュ機能を備えることを優先するべきかと。
ランキングされているユーザーの動向
トップランキングされているユーザーの殆どが、新規ブクマ数が半端じゃない。
恐らく殆どBuzzurlに来ていないと思うほどです。
先ほどの重い理由を考えると、Buzzurlでブクマしていくよりも効率がいいのは確か。
また、ブックマーク数が異常に多い上に、コメントを一切つけない人も居た。
これがランキングシステムが生んだ結果ではないかと思えます。
これらユーザーの動向を考えると、やはり記事集めこそがランキングに影響を及ぼすように感じる。
つまり、今ある人気記事(大盛況記事)には興味が無いユーザーが多いと言う仮説がたちます。
大盛況に入ると、コメントが一気に減少
これもよくわからない現象の一つ。
こんな感じ。
大盛況に入ると、なぜか一切コメントが無いブクマが増える。
初心者ユーザーが利用しているのかなとも考えられますが、記事を見ていない可能性も考えられてしまう。
どちらにしても、他のブックマークサービスとは異質
他のブックマークサービスで人気エントリーになるものがBuzzurlではならない。
BuzzurlはBuzzurl独自のなにか予想がつかないものが大盛況になる。
そして、Buzzurlの大盛況に興味を持つのはBuzzulユーザーよりもむしろ外部の存在ではないかと考えるけど、どの記事に特化していると言うものが無い為、なかなか受け入れられない部分もある。
少なくとも人為的に情報が操作できる
このひと

これは悪い意味では全く無い。誤解しないで欲しい。
ブクマが停止したあとに、この宇佐美 進典さんからブックマークがついたとき、また盛り上がってくると言う事がある。
なかなかオフィシャルユーザーらしい事だなと感じた。
まとめると
異質であることに変わりない。記事を見ないでブクマも評価されるし、他のコメントに合わせてコメントをつければ、コメント付き評価ももらえる。
このあたりが異質なBuzzurlの今後の課題かと思えます。(あと重いのも)
そして良いところはコメントの豊富さと、他のブックマークサービスへのコメントページリンク。この辺が便利。
また、シンクロユーザーというコミニティにも重点が置かれているところがポイント。
ブックマークと言う行為に付加価値をつけることのメリットデメリットが浮き彫りになっているのが悲しいところでもある。
前のエントリー>>ブクマ100でも1万PV、ブクマ500でも1万PVの秘密
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